日本人なら一度は訪れてみたい!竹富島の魅力

自然と歴史を守るのがルール

竹富島は八重山諸島に位置しており、石垣島から高速艇で10分で着くことができます。島内には沖縄の古い街並みが残っており、タイムスリップしたような感覚が味わえます。島の地形としては、高低差が殆どない平坦地になっており、道には白いサンゴが敷き詰められています。島の周囲は9キロほどで、一日ゆっくり散策を楽しむことができます。素朴で美しい村の風景は、国の常用伝統的建造物郡保存地区に選定されており、水牛車に乗って島内巡りを楽しむ事も可能です。当地では1986年に「竹富島憲章」が住民の要望により制定され、文化や街並みの保存が当島のルールになっています。「売らない・汚さない・乱さない・壊さない」の4原則に加えて、「生かす」の5原則が固く守られています。

この世の楽園がこの島にあった!

竹富島の先ず訪れたいスポットがコンドイビーチで、真っ白な砂と透き通ったコバルトブルーのコントランストが何ともいえない美しさになっています。遠浅なの為、何時訪れても穏やかで、小さい子供連れのファミリーでも安心です。干潮時には100メートル先まで浅瀬になるので、まさにこの世の楽園といった雰囲気を醸し出します。当地で夕日を堪能するなら、西桟橋がおすすめです。1938年に建造された歴史ある桟橋で、夜には星の観察スポットとしても最適です。当地で最も高い場所が「赤山丘」で、此処には高さ4.5メートルの塔が建っています。この塔は住民への連絡用に使われ、メガホンを使って伝えていました。集落が一望できるので、撮影スポットとして最適です。

竹富島は、水牛で知られた島です。その竹富島のツアーは、水牛と巡る沖縄時間の流れるひと時を過ごせます。